PowerSketch
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PowerSketchは手書きで間取りが作成できるアプリ
PowerSketchというのは、手書きで手軽に間取りが作成できるアプリのことです。
間取りを作成することのできるアプリはたくさんありますが、PowerSketchはそれらがうまく扱えないという人にもおすすめです。
というのも、PowerSketchは「手描き」で間取り作成ができるからで、直感的に作業した人には最適なん」です。
このアプリなら斜めの部屋や柱のでっぱりなどのイレギュラーな箇所も無理なく作成できますし、微調整も簡単に行えます。
部屋探しをするときに苦労するのが、自分の理想とする間取りを不動産会社に伝えることです。
「お風呂とお手洗いは別で」「ベランダがこんな風に付いている部屋に住みたい」などといった細かな要望も、PowerSketchで作成していって見せれば確実に伝わります。
PowerSketchの使い方
PowerSketchは、四角を描くだけですぐに部屋が作成できます。
この他、リストから「キッチン」「LDK」などを選んで作業スペースにドラッグ&ドロップするだけでもすぐに部屋が作成できるので便利です。
PowerSketchはスマホ用のアプリの他、パソコンにダウンロードしてインストールすればすぐに使えるバージョンもありますので、使い勝手を確認しながら作成のコツを覚えていけばいろいろなことができます。
PowerSketchというとiPad用のバージョンが有名でしたが、2016年7月14日からはApp Storeでも無料配信されています。
手描きで間取り図を描くと線ががたつくから心配、という人もいるかもしれませんが、歪みは瞬時に補正されるのでまったく気になりません。
このアプリはもともとプロが好んで使っていたこともあり、ただ単に間取り図を手軽に描けるだけではなく、尺モジュールなどにも対応しています。
ですから寸法制御などの専門的な機能も難なく使うことができます。
家具などのパーツも豊富
PowerSketchには家具や設備、建具などのパーツが280点以上も搭載されているので、間取り図を楽しむばかりではなく家具の配置をあれこれ考えるにもぴったりです。
さらに畳などといった和風のテクスチャも120点以上、さらにパターンも40点以上用意されていますから、本格的な新居のプランを練ることが可能です。
テキストも簡単に追加できるので、不動産広告用のデザインにもそのまま使えます。
そのまま印刷できる解像度にも対応しているのもPowerSketchのメリットのひとつです。
「どんな間取りがいいか」「家具はどんな配置にしようか」、PowerSketchを使いながらわくわくとプランを練りたいものです。