スピーカーの処分方法

スピーカーにはどういった処分方法があるのか
リーズナブルに購入できたりコンパクトなものが増えてきたりしたことで、最近では自宅にスピーカーを置いている人が多いです。
ただ、スピーカーを使わなくなった際や壊れた際にどうやって処分をすればいいかは意外と知られていません。
どのような方法で処分をすればいいのでしょう。
ここではスピーカーの処分方法を紹介していきます。
スピーカーは種類によって処分方法も違う
スピーカーとひとことで言っても用途もサイズもバラバラです。
パソコンに取り付けるような小型なものもあれば、オーディオシステムで本格的に取り付けるものもあり、大きさも重さも違います。
そのため処分するスピーカーによって処分方法は違うので確認が必要です。
小さめのサイズのもので自治体の規定サイズに当てはまる場合には燃えないゴミや不燃ゴミという形での処分ができます。
これであれば普段の収集日に他のゴミと一緒に出すことができるので簡単です。
ただ、サイズがオーバーしているものを無理やり捨てると不法投棄扱いになるので気をつけましょう。
規定サイズからはみ出る場合には粗大ゴミという扱いになるのが一般的です。
事前にごみ処理センターに連絡をして申し込みをしたら自治体の粗大ゴミ処理券を購入して貼り付けて指定日に捨てるようになります。
スピーカーのサイズによって処分費用は変わってきますが500円から1000円が相場です。
小型家電リサイクル法が制定された2013年以降は家電量販店や自治体の役所の出入り口といったところに小型家電回収ボックスが設けられています。
こういったボックスに指定されている小型家電を処分すると使える部分をリサイクルしてもらえます。
スピーカーの場合には自治体によって認められている場合とそうでない場合があるので事前にスピーカーが大正であるかどうかの確認が必要です。
まだ新しいものや人気のあるモデルの場合には、リサイクルショップに売ったりフリマアプリやネットオークションで売ったりすることもできます。
きちんと値段がつけば、処分にお金がかかるはずだったものが逆に現金化でき手元にお金が残ることになります。
これはお得なので人気メーカーのものや新しいものであれば一度試す価値があります。
特に買取査定に出す場合にはオーディオ専門店に出す方が買取価格はつきやすいです。
ただ、ニーズのないものの場合には値段がつかなかったり買い手が見つからなかったりすることもあります。
そういった時には地域の掲示板で無料での譲り先を探して処分をするようにしたり、粗大ゴミとして出すようにしたりして処分をするようにしましょう。
特に引っ越しのように処分までに期限がある場合には早めに行動をしないと処分が間に合いません。