ドライヤーの処分方法

ドライヤーは種類が多い
昔はドライヤーといえばお風呂上りに髪の毛を乾かすタイプのものだけでしたが、今は種類が豊富です。
女性の中には何種類かのドライヤーを用いてヘアセットをしているという人もいます。
ドライヤーは消耗品です。
丁寧に使っていたとしても5年から10年で壊れてしまい処分が必要になってきます。
最近はどんどんとドライヤーも新機能をつけた商品が販売されるようになっているので使える状態であっても処分をして新しいものを購入したいと考えることもあるものです。
もしもドライヤーを処分したいと考えたらどうやって処分をすればいいのでしょうか。
ドライヤーの処分方法は自治体のルールを確認する
今は自治体によってゴミ捨てのルールは様々です。
細かく決められているところもありますし、自治体独自のルールが取りいれられていることもあります。
そのため、処分をするにあたっては自治体のルールの確認が必要です。
ただ、ドライヤーについては基本的に不燃ごみや燃えないごみとされています。
それ以外に特に細かなルールがなければ他のごみとまとめて捨てて問題ありません。
しかし、自治体によっては小さな家電類は収集日が決まっているというところもありますし、粗大ごみ扱いになるというところもあります。
地域のホームページを確認したりゴミ分別ガイドブックを閲覧したりすれば詳細が確認できますので確認をしてみましょう。
小型家電回収ボックスを利用する
平成25年に小型家電リサイクル法に基づいて金属や有効部分を再資源化しようという働きが進んでいます。
その一環として自治体が小型家電を回収するようになっているところもあります。
小型家電の回収ボックスが設けられており、家電量販店や自治体の窓口、公共施設といったところに回収ボックスが設けられていることが多いです。
こういった回収ボックスに入れると捨てるのではなく使える部部はリサイクルしてもらえます。
環境保全のためにも小型家電回収ボックスがあり、なおかつドライヤーが対象となっている地域ではぜひ回収に出すようにしましょう。
リサイクルショップに売る
まだ新しい状態のドライヤーの場合、捨てるのはもったいないです。
人気のあるメーカーのものであったりまだ新しいものであったりする場合にはリサイクルショップに持って行くと買い取ってもらえることもあります。
ただ、ドライヤーは衛生的に気になるという人もおり、買取価格はあまり高くありません。
販売価格の1割から2割程度で買い取られることが多いですし、人気メーカーのものでなければ買い取ってもらえないことも多いことは理解をしておきましょう。
お金になればラッキーくらいの感覚でいることが望ましいです。