タンスの処分方法

タンスは普通ゴミでは捨てられない
自治体によって細かなルールの違いはあるものの、タンスはサイズが大きいのでそのままの状態では普通ゴミとしては処分をすることができません。
そこで、処分をするとなると他の方法で処分をすることになります。
正しく処分をしないと不法投棄となり違法となることもあるので注意が必要です。
ここではタンスを処分する方法をいくつか紹介していきますので自分に合った方法で処分をしましょう。
タンスを処分する方法
タンスを処分するにあたっては、きれいな状態で捨てるのがもったいないと感じることもあります。
そう言った場合には捨てずにリサイクルショップに売るのも有効です。
リサイクルショップに買い取ってもらうことができれば、ゴミとして処分するだったはずのものがいくらかのお金になります。
とはいえ、中古なので元の価格の半額以下、2割ほどが相場です。
査定結果を聞いてあまり高額で買い取ってもらえない場合には他のお店に売ろう、と考える人もいますが、どこの店で査定を受けてもほとんど金額が変わらない可能性もあります。
ある程度時間に余裕がある場合には自治体の粗大ごみ回収に出すのが安く引き取ってもらえる方法です。
地域によっては自分で持ち込む場合もありますし、自宅近くの集積所に出して回収してもらえる場合もあります。
依頼方法も電話やインターネットなど地域によって方法が違うので確認をしておきましょう。
次に不用品回収業者に依頼をする方法があります。
自治体の粗大ごみ回収は回収日が決まっていたり、混雑していると待たなければならなかったりしますが、不用品回収業者はよりは自治体よりも費用は高額ですがある程度自分の希望に応じてもらえるのが特徴です。
引っ越しをするにあたって処分をしたいタンスがあるという場合には引っ越し業者に引き取ってもらうという方法もあります。
ただ、これはどの引っ越し業者も行っているサービスではありません。
そこで引っ越し業者に回収をしてもらいたいと思っている場合には、事前に回収サービスを行っている業者を選ぶようにすることが必要です。
また、引っ越し業者によって無料での回収であったり、買取をしてくれたりとサービス内容も違います。
買い取ってくれる場合には当日の引っ越し費用からタンスの買取金額を値引きしてくれるので引っ越し代金が安くなりお得です。
手間がかかりますが最も高く買い取ってもらう方法としてオークションサイトやフリマサイトで売る方法があります。
ただ、タンスの場合には送料がかなりかかるので買い手がつきにくく、人気のブランドのものや本当に美品のものでないとなかなか買い手がつかないことがあるので気をつけましょう。