洗濯機の処分方法

洗濯機にはどのような処分の方法があるのか
洗濯機はとても大きいため自分で処理をするのはなかなか大変です。
また、家電製品なのでリサイクル料金がかかりますし、依頼できる業者も限られています。
そのため処分することが決まったら事前に処分方法を確認してどの方法で処分するかを考えておくことが必要です。
新しい洗濯機を購入するために今ある洗濯機が不要となる場合には、家電量販店が引き取ってくれる場合もあります。
ただ、引き取りも無料の場合と有料の場合がありますし、事前に申し込みをしておかないと引き取ってもらえない場合もあるので新しい洗濯機を購入する際に家電量販店で細かな条件を確認しておきましょう。
新しい洗濯機を購入する場合でも、古い洗濯機は自分で処分をしなければならない場合もあります。
その場合には指定業者に依頼をする方法が一般的です。
指定業者に処分を依頼するとなるとリサイクル量と運搬量がかかるので大体6000円から10000円ほどかかります。
自分たちで持ち運ぶことが可能な場合には自分で粗大ごみセンターに持って行く方法もあります。
自治体によって金額も違いますが、多くの場合には自分で持ち込めばリサイクル料金だけで処分が可能です。
それ以外にもリサイクルショップに依頼をすることもできます。
リサイクルショップの場合には新型のものや人気のものであれば買取をしてくれることもあり、その場合には現金化できるのでお得です。
古いものやあまり人気のないものであれば買取不可となり、その場合には処分費用を払うことになります。
洗濯機を新居に持って行く前にしておくべきこと
洗濯機も処分をすると決めたものの、費用がかかったり思うように業者が見つからなかったりすると引っ越し先にそのまま持って行って使おうと考えることがあります。
その際には使ってそのままの状態で運ぶのは危険です。
事前に準備をしておく必要があります。
水抜きをしておくと洗濯機の中にある水もしっかりと取り除くことができるので、水漏れや故障を防ぐことができます。
他の荷物が濡れないようにするためにも必ず水抜きは必要です。
水抜きの方法としては洗濯機の中になにもいれず、水道の栓を閉じて洗濯機のスタートボタンを押します。
しばらく時間を置いてから電源を切り給水ホースを外し、サイド電源を入れて脱水をするのです。
そうすると洗濯槽の中に残っている水分が出てくるのでしっかりとタオルで拭き、最後に排水口からホースを抜いてホースや本体を倒れない程度に傾けておき水を抜いておきます。
また、水抜きをするだけでなく新居に洗濯機が運べるかどうかも確認しておきましょう。
洗濯機はメーカーによって大きさにばらつきがあるので洗濯機置き場のサイズがあっていなかったり、部屋のドアが通れなかったりすることもあるので事前に確認しておかないと当日洗濯機が搬入できないこともあります。