掃除機の処分方法

ミニほうき

高く売却される掃除機の種類とは

一人暮らしから大人数の家庭まで、一家に一台必ず備えてあるといってよい家電製品が掃除機です。
家電量販店の掃除機コーナーに行ってみると、驚くほどたくさんの種類が置かれており大きさも機能もかなりさまざまとなっています。

一人暮らしのワンルームならば掃除機として必要最低限度の機能が備わっていればよいでしょうが、掃除をする部屋になるとより使いやすく機能性の高いものが求められるようになります。
掃除機は安いものなら数千円くらいから小型のものが買える反面で、高級なものになると10万円近い価格となっていたりします。

主婦や家事を中心的に行う人には掃除機にかなりこだわりを持っている人も多く、中古品でも高値で取引をされているブランドも複数見られます。

掃除機の人気メーカーといえばやはり知名度ナンバーワンの「ダイソン」があり、その他にも「パナソニック」やルンバでおなじみ「アイロボット」、静音ロボット掃除機で知られる「レイコップ」といったところが挙げられます。

ルンバや同様の機能のもった自動掃除機は現在もかなり人気が高い家電製品なので、型式が古いものでも中古で高く買取をしてもらうことができます。

掃除機を売却する場合はクルマやバイクと同じく本体の傷や動作状態によって価格が変動してくるので、高く買取をしてもらいたい場合には出来る限りキレイに見た目を整えるようにしておくとよいでしょう。

古い掃除機は小型家電として廃棄

人気メーカーの製品やもともとが料金の低い掃除機の場合、廃棄は小型家電として扱われることになります。
小型家電は事前に各自治体の粗大ごみ引取業者に連絡をしておき、処分に必要な金額のシールを添付して引き渡しをします。
新宿区では掃除機の粗大ごみ引き取り料金は300円となっており、それほど大きな負担とならずに廃棄処分にすることができます。

中古家電引取店ももちろん利用できますが、人気の家電製品を除き掃除機は販売時期によってかなり価格が変動してきます。
全体的な傾向として販売時期がより早いものの方が高く売れるようになっているので、もし買い替えをするならできるだけ早めに処分を検討した方がよいでしょう。

古い掃除機であっても状態がよいものであれば買取を受けることができます。
ただしあまりにも古いタイプですと、本体に取り付ける紙パックなどの消耗品がもう一般販売されていないということもありますので、消耗品の適合がないほど古くなってしまったらそれはゴミとして廃棄する方向で考えた方がよいかもしれません。

目安としては製造年より5年以内かどうかというのが一つの基準とされているので、それ以上経過した掃除機はよくてゼロ円引取となると思った方がよいでしょう。