アクセサリーの処分方法

使わなくなったアクセサリーがあったら

まだ使えるけど使わなくなったアクセサリーをそのまま捨てるのは、もったいないものです。
ファッションのジャンルと同じようにアクセサリーにもまたブームが来ることもありますので、捨ててしまうよりは活用してみましょう。

活用方法のひとつは、リメイクです。
ネックレスを指輪にアレンジしたり、パールをピアスにしたりとやり方は幅広くあります。
特に指輪など、サイズが合わなくなったものを宝石だけ利用してブレスレットにすればまた身に着けることができるようになります。

プロに依頼をする方法や自分でできるものもありますし、最近では100円ショップの材料や道具が充実しているので、ハンドメイドアクセサリーを作る人も増えています。
ママが使っているものを、お子さん用にリメイクするという人もいます。
髪飾りやカバンにつけるキーホルダーなど、世界にひとつだけのアクセサリーとして生まれ変わることができるのでおすすめです。

リメイクもせず、今後使う予定もないときはフリマアプリに出品してみましょう。
アクセサリーは好みが分かれるので、今の自分に合わなくても他の人には魅力的に見えることがあります。
普段使いのものも、きちんと磨いて手入れをすることで輝きが戻りますので、素材にあったケアをしてから出品してみましょう。

少し個性的なものであっても、購入希望者が現れる可能性があります。
最近では劇団員の人も衣装製作のためにフリマアプリを活用しているという人もいるので、目に留まるかもしれません。

またアクセサリーといっても、ブランドものやほとんど使わなかったものであれば、リサイクルショップで買取りをしてくれることがあります。
持ち込むときは汚れなどがないか確認し、磨き布などがあればきれいな状態にすることも忘れないでください。
もし購入時の箱などが残っていればそれだけでも価値が上がる場合もあるので、一緒に持っていきましょう。

寄贈することでリユース・リサイクルになる

日本のアクセサリーは海外から見ても質が良く、簡単に壊れることがありません。
その為、国内でのリユースはもちろん、海外にも高い評価を受けているので、寄贈することも選択肢のひとつになります。
アジアをはじめとした諸外国の子どもたちの生活支援に役立てることもできるので、ぜひ検討してください。

使えない場合など捨てたいとき

アクセサリーの素材によって、一般ごみとして分類して処分します。
木製・ガラス製・金属製などで燃えるゴミ・燃えないゴミと地域ごとに分別が分かれているので必ず確認をしましょう。
また、尖っていたりケガをする恐れがある壊れ方の場合は、テープでまとめたり袋にいれるなど回収がしやすいように配慮しましょう。