一週間前からスタートしよう!引っ越しに備えた荷造りの方法まとめ

一週間の荷造りの計画の建て方
・7日前 クローゼットの中
まずは、普段手を付けないクローゼットの中から荷造りします。
このとき重要なのは、いるもの・いらないもの・いるか迷うものという3パターン準備します。
この3種類で分けていきます。
いるか迷う物は専用の箱を作って、引越し後に捨てるかも考えましょう。
衣装ケースやタンスに入った衣類は、そのまま運べます。
それ以外の衣類はとにかく箱に詰め、バッグは段ボールに入るなら入れます。
・6日前 玄関・トイレ・お風呂
玄関は、靴以外は全てしまい、トイレやお風呂の掃除道具も全てしまいます。
トイレや風呂場の掃除は、荷造り時に行います。
ダンボールに詰めた掃除用具が、箱ごと洗面所に置き、当日朝にさっと掃除して、その後にガムテープダンボールを閉じます。
・5日前 リビング
引越し当日までは、リビングの物は全て箱詰めしておきます。
箱に入る大きさのものは全て箱詰めします。
・4日前 小物
部屋にある小物類は、袋詰めにして段ボールに詰めます。
全ての小物は箱詰めして持っていき、引越後に捨てるか使うか考えます。
・3日前 台所の食器
台所は疲れるので日を分けて片付けます。
第1日は食器のみ片付けます。
新聞紙やタオルを用意し、一枚ずつ包んでで箱詰めします。
何も考えずに詰めたら、空いた隙間にタオルなどを詰めると、緩衝剤となりタオルも片付き、一石二鳥です。
引越業者によっては、皿を入れる箱を用意しているところがありますが、衛生的に良くないので、新聞紙などで包んでダンボールに詰めた方が衛生的です。
・2日前 台所の調味料や洗剤など
食器を片付けたら、次の日は調味料や洗剤などを詰めていきましょう。
この段階から、食事は惣菜や宅配、外食に切り替えると良いです。
使える食器もなく、洗剤やスポンジも片付けるので、洗う必要のない食事に切り替えると良いでしょう。
・1日前 予備日
1日前は予備日として空けておき、余裕が出て気持ちも楽になります。
況によっては、荷造りが間に合わない部分も出てくるので、余裕の1日前に埋め合わせをします。
余裕をもって荷造りする
引越し当日は、ぎりぎり生活でどうしても必要で使っていたものを片付けます。
カーテンや布団、洗面用具、掃除道具などです。
昨日まで計画的に荷造りしていれば、それほど大変ではないでしょう。
当日あわてないためにも、余裕をもって荷造りすることをおすすめします。
今回は1週間前からの荷造りをご紹介しましたが、2階の荷物の荷造りなどもあれば、2週間前ぐらいから始めても構いません。
また朝一で引越をするかたは、業者によっては8時や7時30分に家に来る場合もあるので、当日はすぐ引っ越しできるよう、前日まで用意してましょう。