賃貸物件の上手な選び方と注意する点を知ろう

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ネットで下調べ

賃貸物件を探すならば、不動産屋に直接出向いて探しても良いですが、インターネットの賃貸サイトを使うと効率的です。

まずは住みたいエリアと借りたい物件のおおよその検討をつけます。次にサイト検索機能で絞り込み探します。エリアから探し、住みたいエリア、さらには町と絞っていきましょう。路線からも探すことが出来ますが、駅の近くなどを探す場合以外は、エリアから探した方が良く、路線から探すと、エリアを跨いで物件が表示されることも多く、探しにくいです。

次に物件一覧が表示されるので、その中から良さそうな物件をピックアップします。家賃の安い順に表示して並び替え、順に見ていくと良いでしょう。また物件が特殊な場合は、専用の物件サイトを利用するのがいいでしょう。例えばシェアハウスや居抜きのような物件を探したい場合は、それらだけを集めた物件情報サイトがありますし、一般的なものと同じように、家賃の安さや最寄り駅などから物件を探すことも可能です。

ちなみに、学生マンションのように大学が提携しているケースが多い物件であれば、大学や専門学校から絞り込んで探すこともできます。とくに東大や早稲田大学のような著名な学校においても学生向けの物件を所有しているので、進学で引越しを検討する際に重宝することでしょう。

早稲田大学付近の学生マンションなら学生マンション.com

物件をより詳しく調べるには?

物件をピックアップする時には、いくつか注意してみます。

まずは間取りはどれぐらいなのか、風呂とトイレはあるか、それは別々かユニットか、さらには洗濯物置き場は室内にあるか、などを見ていきます。ドアや玄関、キッチンなどはどの物件もさほど違いはないので、それほど気にする必要はないです。またトイレは和式なのか洋式なのか、確認しましょう。

さらに、物件がどこに建てられているのかも見ておきます。賃貸物件サイトによっては、物件ごとにグーグルマップなどを表示して、地図を表示しているサイトもありますが、住所のみならば、グーグルで住所を入れてどこに建てられているか確認しましょう。おおよその住所しか記載のない賃貸物件サイトは、使わない方が良いです。その地図で、お店は近くか、駅は近いか、大通り沿いか小道にあるのか、などを見ていきます。

内見して契約

気に入った物件がピックアップできれば、実際に見に行きます。それぞれの物件の担当不動産に連絡して、内見日を決めておきましょう。

物件を内見するときは、広さや綺麗なのか、築年数なども気になりますが、その他も見ておきましょう。まずは窓やドアは開閉するのか、風呂場やトイレの設備の確認をします。次にキッチンのコンロの置くスペースを計測して、どれぐらいコンロなら置けるか確かめます。

そして意外に多くの方が行なわないのが、水回りのチェックです。トイレやキッチンの水は流れるのか、排水は詰まっていないか、洗濯機置き場の蛇口は詰まっていないか、確認します。水回りはよく使用する部分で、水を使い湿気が多いので、壊れやすく詰まりやすい部分です。水が出ない、排水が詰まっているということも多く、入居後にわかり、数日水が使えないということもあります。元栓が止まっていれば、不動産の人にいって一時的に開閉して、水を流して確かめましょう。

こうして問題なく、内見して物件を気に入れば、正式に不動産の方と契約となります。