MagicPlan
1 min read引越し時に家具のレイアウトは確認したい
家の引越しにあたって、今使っている家具の大きさが丁度いいのか、設置したらどのような空間になるのかは事前に気になる点です。
いざ引越しをした後、家具が大きすぎて部屋を圧迫していたり、思っていたレイアウトと違う形になってしまったと後悔するケースも少なくはありません。
かといって、前もって家具を運び入れて確認することも実際はできません。
そんな時に便利なのが、スマートフォン対応アプリの「MagicPlan」です。
引越し時に使うことで、これらの悩みを解決できます。
引越し時におすすめする「MagicPlan」とは?
MagicPlanは、カナダのSensopia(センソピア社)が開発した測定アプリです。
建設現場での測定やレポート作成などの用途でも使われているアプリで、このアプリの特徴は個人宅の見取り図作成ができるところにあります。
部屋の見取り図を作成したらそこにサイズを指定して家具の配置も可能なため、実際に家具を配置した時のデザイン感を確認できるのです。
また、上から見た2Dの見取り図だけではなく、3Dの見取り図も確認可能なため、より具体的に部屋の様子をプレビュー可能となっています。
MagicPlanは無料で利用可能なため、引越し時のシミュレーションには非常におすすめのアプリです。
基本利用は無料のため誰でも気軽に使用でき、有料版であれば設置できるオブジェクトの種類も増加します。
MagicPlanの使い方
見取り図を作成するとなると難しいイメージがありますが、MagicPlanはスマートフォン搭載のカメラを利用することで簡単に操作できます。
まず、スキャンモードに入るとカメラが表示されて、画面中央に緑色のポールが表示されます。
カメラの照準を部屋の角に移して、ポールが部屋の角と合わさるように設定します。
一つ角を追加できたら、そこから時計回りに一周しながらすべての角をポールに合わせて追加していけば完了です。
追加したポールを基準に、部屋の図面があっという間に完成します。
多少の誤差はあるものの、見取り図や家具の設置感を確かめるのには十分な精度で作成してくれます。
作成後の見取り図も、壁の形状や長さを部分的に調整することも可能です。
見取り図作成後はオブジェクト追加機能を使って、自分が部屋に入れる予定の家具をセットしてインテリアを調整してみましょう。
MAgicPlanはiOSとAndroidの両方でリリースされているため、スマートフォンを持っている方であればほぼ誰でも基本無料で利用可能です。
ストアで検索後、自分のスマートフォンのOSのバージョンがアプリ利用対象かを確認のうえ、インストールして試してみてください。