ブランド品の処分方法比較 買取業者vsオークションvsフリマアプリ
1 min read
ブランド品の処分方法
年末の大掃除や引っ越しの片付けをしていると、あらぬところから懐かしいものが見つかるなんてことはよくあること。その中でも、お宝やブランド品を発見したとき。つまり、買取に出せばお金に換えられるくらいの価値のあるものが見つかった場合「買取業者に買い取ってもらう」か「オークションに出品する」か「フリマアプリを利用する」かで悩む人も多いと思います。
そのような方に向けて、それぞれのメリット・デメリットについて解説していくのでこの記事を参考に、自分に合った適切な売却方法を検討してみましょう。
専門の買取業者
ブランド品は鑑定士のいる専門の買取業者に依頼をして、買取ってもらうことが重要です。なぜなら一般的なリサイクルショップだとその価値を正しく見極められなくてとても安く買取されてしまう場合があるからです。
メリット
専門の買取業者に依頼するメリットとしては、出張買取、店舗買取、宅配買取など状況に応じて様々な買取サービスを利用できることです。オークションサイトやフリマアプリとは異なり買取業者と直接会えるため、取り引きもスムーズです。また、スタッフは専門の知識を持ち合わせているため、適切な価格でブランド品を買取ってもらうことができます。
デメリット
買取業者のデメリットは、お店によって査定額が異なる点です。すべての買取業者が同じ査定額を出してくることはありません。そのため、複数の買取業者に見積りを出さなければ買取価格の比較ができないのです。店舗選びや買取価格を比べるなどの労力がかかることになります。
オークション
オークションサイトは、「楽天オークション」「ヤフーオークション」「ビッダーズ」「gooオークション」など、さまざまなオークションがあります。
メリット
オークションで取引するメリットに、自宅にいながら出品できるという手軽さがあります。会員登録を済ませ、出品手続きを踏むだけです。ユーザー数も多いため、たくさんの人に出品した商品をみてもらうことができます。また、オークションというシステムですので、ユーザー同士で商品の競り合いが起きると予想以上に高値で売却できる可能性があります。
デメリット
個人間での取引でトラブルが生じてしまうことです。ユーザーすべて良心的な人とは限りませんし、人によって、好みも価値観も異なります。出品情報と少しでも異なることがあるとクレームを受けることもあり得ます。正規品のブランド品を偽物と言い値段を下げようとするユーザーもいるかもしれません。また、取り引きが確定した後は、梱包や送料などの作業が発生します。
フリマアプリ
フリマアプリには、「メルカリ」「ラクマ」「ショッピーズ」などがあります。オークションサイトと似ている部分はありますが、オークションサイトとの違いは、金額が固定されているところです。
メリット
フリマアプリのメリットとして、自分で価格設定ができるという点があります。大切なブランド品は安い値段では売却したくないですよね。自分で価格を設定して、ユーザーと取引できる点は、フリマアプリのメリットです。
また、オークションサイトと同様、手軽に出品することができますし、利用ユーザー数に応じて多くの出品物をみてもらえる点があります。
デメリット
フリマアプリのデメリットとして、出品物の市場価値を把握しておかないと売れない可能性が高くなります。オークションサイトやフリマアプリは、個人間の取引が基本的です。購入者とのやり取りやトラブルの対応などを自己責任で行わなければなりません。