引越しにかかる費用とは

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小銭

時期によって引っ越し費用が異なります

引っ越しをするときには一時的にかなり多くの費用がかかってしまいます。
まず最も高いのは持ち家ならば頭金など住宅購入にかかる費用と諸経費、賃貸物件への引っ越しなら敷金礼金前家賃など賃貸契約に関わる費用です。

これら住宅そのものに関する契約は年間を通じてそれほど大きく上下はしないものです。
しかし引っ越しをするために必要になる費用となると年間常に一定というわけではありません。

引っ越し先が近く、十分人手が用意できるという人ならば自力で引っ越しをすることもできるでしょうが、ほとんどの人は引越し業者を手配することと思います。

このときにどういった引越し業者でどんなプランを選ぶかによってかなり引っ越しにかかる金額は変化してきます。
大手の運送会社などでは運搬が必要な荷物の量に応じて複数のプランを用意しているので、依頼をする前にどこまでの荷物が必要になるかしっかり確認してから見積もりをとりましょう。

参考>>http://www.008008.jp/moving/

ここで注意しておきたいのが、業者ごとに同じようなプランが用意されていてもそこにかかる金額は決して一定ではないということです。
引っ越しにかかる代金を決める大きな要素となるのが「基礎運賃」「サービス・プラン」「引越し先の環境」「引っ越し時期」「特殊な荷物の有無」です。

企業ごとにどういった算出方法をしているか調べる

引越し業者に見積もりを依頼したときにまず聞かれるのが、移動距離と荷物についてです。
ほとんどの引越し業者は定形のコンテナを用意して、その中に荷物を入れてまとめて移動するという方法がとられています。

わかりやすいのが単身パックなど荷物の少ないプランですが、箱のような入れ物の中に入れられるだけ荷物を入れ、その箱ごと運送業者が現地に届けます。

家族が多い引っ越しの場合にはトラック一台が来ての荷台に詰め込み、現地へ移動するという方法が取られます。
ですので引っ越し荷物は従量加算式に高くなるのではなく、どの大きさのコンテナに収納できる量であるかによって段階的に価格が変化していくことになります。
一人暮らしでも大きなベッドや本棚などがあるとかなり大きくなるのでそうしたものは本当に必要か考えて処分も検討していきましょう。

次に時期による価格変動ですが、これはある意味最も変動幅を大きくするものとなります。
閑散期と繁忙期では2倍近くになることも珍しくありませんので、できるだけ複数の企業から見積もりをとり安くできるプランを探すようにしましょう。
比較的近距離の移動なら、大手引越し会社よりも地元密着企業の方が予約しやすく料金が安くなることもあります。